ピカソ展(at MOT)
東京都近代美術館(MOT)の企画展、ピカソ展(ピカソ展-からだとエロス 変貌の時代 1925~1937年)に行ってきました。アップした絵もピカソの作品(落書き?)です。
損保ジャパン東郷青児美術館でもピカソ展をやっていましたが、こちらは、パリのピカソ美術館の作品を展示しているとあって作品の点数が多いです。ピカソ自身、「自分の作品は日記である」言っているように、彼のそのときの思考や感情、喜びや悲しみが伝わってくるような作品ばかりです。作品は、シュルレアリスム時代のものが主です。女性遍歴っで言うと、1人目の女性(奥さん)であるオルガと、2人目の女性(恋人)であるマリー・テレーズとともにすごした時期に製作されたものです。損保ジャパンの企画展でもそうでしたが、オルガとの出会いから破局に至るまでの彼の感情の変化や、マリー・テレーズと出会いともに時を過ごした日々の高揚感が、作品によく表れていて面白いです。
ミュージアムショップで扱うピカソグッズは種類が多く、絵葉書の品揃えも豊富で、パリのピカソ美術館(musse picasso)、ピカソ財団(Succession Picasso)、が扱う絵葉書のほかに、スペインのバルセロナのピカソ美術館(museo picasso)の絵葉書もありました。
こんなのが。
ピカソ好きでも無い人でも、とにかく、お勧めの企画展です。


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