ザ ・ ソドム ・ アンド ・ ゴモラ ・ ショー
ソドムとゴモラを観てるんだけど、
聖書ってのはよく解りませんな。
遅れ馳せながら、銀河ヒッチハイク・ガイドを観てきました。
いや~、面白い映画で、ハマっちゃいました。
B級コメディSF映画ですが、ストーリーはテンポ良く進み最後まで楽しめます。
軽いノリのストーリーの中にちりばめられている「生きることの意味」。
心をすっきりさせてくれる映画です。
一番のツボは、オープニングのイルカの歌です。もう耳を離れませません。
地球上で2番目に賢いイルカたちが、地球の最後を知っていて、
それを人類に必死になって伝えようとするも、餌欲しさの芸だと思う人間は魚を与えるばかり。
人類救済を諦めて、宇宙に旅立つときに、イルカたちが合唱する歌です。
美味しいお魚をありがとう♪みなさんさようなら♪って。
この歌はエンドロールでも聴けます。是非最後まで観てください。
ついに発見しました。映画「The Mission」のサントラです。
アマゾンのUKサイトにもなかったものが、渋谷のHMVにありました。
作曲は、エンニオ・モリコーネが担当していて、ニューシネマパラダイスにも通じる美しいメロディの作品です。
夕陽のガンマンなど、マカロニ・ウエスタン映画のでの、緊張感あふれる曲で有名な彼ですが、
一方で、この作品のように美しい旋律を奏でるのもまた、かれの魅力です。
18世紀、アマゾンの奥地、イグアスの滝付近の密林に、殉教した神父の代わりに来たガブリエル神父が、
布教活動の中でインディオたちの信頼を得ていく。
そこに、奴隷商人のメンドーサが、弟を殺してしまった罪の意識から神父の布教活動に参加する。
やがて、かれらのインディオたちを人間として扱う活動が、
スペイン、ポルトガルの為政者や奴隷商人に疎ましく思われ、ついに排除されてしまう。
組織の利害に立ち向かい、最後まで自分の信念を貫き通そうとした人間を描いた感動的な作品です。
「Gabriel's Oboe」は、ガブリエル神父が、イグアスの滝の上でオーボエで演奏した曲です。
オーボエは折られてしまうものの、彼はインディオたちに受け入れられます。
密林に響くオーボエの音色が印象的なシーンです。
映画のDVDはCinefil Imagica から発売されています。
渋谷のHMVでは、期間限定価格で2800円でした。
アマゾンなら此処で買えます(ジャンプします)。
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